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比売許曾神社
当初の創建は極めて古く、垂仁天皇2年、愛来目山(天王寺区小橋一帯)に下照姫命を祀ったのを起源として四柱を祀る、近在で一番古い神社で推古天皇15年、正遷宮に際し天皇の御幸があり、貞観元年、延喜式内名神大社で歴史的にも有名なお社でしたが、石山合戦で兵火に合い現在に移り旧東小橋の氏神として現在に至って居ります。特に当初は宝物類多数のを有し、浪速文化の消息を知る貴重な物も有ります。
 
胞衣塚
千日前線、豊里矢田線の交差する西角にあり、比売許曾神社に祀られる大小橋命の胞衣(胎盤)を納めた塚として伝えられています。大小橋命は藤原氏・中臣氏らの祖でこの地に住みに人々の尊敬を集めました。後世、この塚に植えられた柳の枝が子供の夜泣き封じに効能があるとされ、よな(き)塚と呼ばれるようになりました。